当社の主な強み:
1. コンパクトで軽量な設計
2. 低挿入損失
3. 高Q値性能
4. 優れた温度安定性
5. 安定性・再現性に優れた性能
6. 迅速な技術サポート
7. 柔軟なカスタム設計
製品紹介
RSL-B1200-500SA 1200 MHz LC帯域通過フィルターは、950~1450 MHzの周波数範囲にわたる広帯域RF信号選択を目的として設計されており、公称中心周波数は1200 MHzです。挿入損失は≤2.5 dB、通過帯域リップルは2.2 dB未満、VSWRは標準50オームRFシステムにおいて≤1.8:1です。帯域外減衰はDC~650 MHzおよび1750~3000 MHzの各帯域で最低67 dBを確保しており、不要な信号を強力に抑制し、全体的なシステム信号品質の向上に貢献します。コンパクトな20 × 7.9 × 3.8 mmのパッケージと−40°C~+70°Cの広い動作温度範囲により、スペースが限られた環境や産業用RF機器への信頼性の高い実装が可能です。
RSL-B1200-500SAの代表的な用途には、Lバンド通信システム、RFトランシーバー、無線インフラストラクチャー、テレメトリおよびリモートコントロール機器、ナビゲーションおよび位置決め受信機、スペクトラム監視装置、試験・計測機器、およびカスタムRFフロントエンドモジュールが含まれます。このフィルターの広帯域通過帯域は、950 MHz~1450 MHz間で信号の信頼性の高い送信または受信を必要とするシステムに適しており、高い阻止帯域減衰特性により、隣接帯域からの干渉を低減し、後段の増幅器、ミキサー、受信機を保護します。この小型の1200 MHz帯域通過フィルターは、OEM向け組み込み、産業用無線機器、通信端末など、広帯域、低信号損失、安定したRF性能を要するB2Bアプリケーションにおいて、効果的なソリューションです。
技術仕様
| アイテム | 仕様 |
| 中心周波数[fo] | 1200MHz |
| 帯域幅[BW] | 500MHz |
| 帯域内挿入損失 | ≤2.5dB |
| リップル | <2.2dB |
| VSWR | ≤1.8:1 |
| 減衰 | ≥67dB(DC~650MHz) |
| ≥67dB(1750~3000MHz) | |
| 入力/出力インピーダンス | 50Ω |
| 動作温度 | -40℃~70℃ |
| ゲイと女と男 | 20mm×7.9mm×8mm |

